2017年08月11日

害虫予防の薬品

これからお盆明け、9月〜秋冬野菜タネのまき時に入っていきますひらめき

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秋の葉根菜作物の栽培には害虫予防がポイントとなります。
おすすめ殺虫剤↓


アルバリン粒剤
プリロッソ粒剤
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作物が殺虫剤の成分を根から吸い上げて効果を発揮する
浸透移行性タイプの殺虫剤です。

タネまき時、植え付け時の土壌に混和して使用します。

プリロッソ粒剤使用方法↓

定植前に1苗あたり2gあたりを株元に粒剤を散布して
潅水をしっかりしてあげます。

プリロッソ粒剤は害虫の摂食活動を阻害して作物から守り、また効果のが長い殺虫剤です。
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植付け、タネまき時の殺虫剤散布により初期生育の段階で虫による葉の食害を防除します。


ダイアジノン粒剤(殺虫剤)
主にネキリムシ類に有効です。
植付け、タネまき時に土壌に混和して使用します。

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トレボン粉剤(殺虫剤)
アオムシ、アブラムシ、ヨトウムシなどに
葉に粉剤を散布して使用します。

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posted by yasai at 11:07| Comment(0) | 薬品

2016年09月08日

虫の予防

今朝は大雨警報がでるほど強い雨がふっていましたが
お昼前頃から警報も解除され雨も弱まりました。
湿度も低くひんやりするくらいの温度となっています。

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昨年に続きユニークなうずまきカリフラワー苗の入荷です。
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秋まき葉物野菜の種子類
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農薬類
これからキャベツ、ブロッコリー、ハクサイなど秋野菜を食害する虫が
発生しやすくなるので予防に農薬を。

収穫間近まで使用可能な安心安全な農薬を
ご提案していますひらめき
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posted by yasai at 15:55| Comment(0) | 薬品

2016年05月29日

うどんこ病

本日、午前中は晴れて暑いくらいでしたが
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夕方頃より
雨が降りだし、涼しくなりました
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キュウリの接木苗を
これから8月頃まで続けて販売を予定しています。

収穫開始から収穫終了までの期間が他の果菜類に比べると
成り終わるのが早いので、日数をずらしてキュウリを定植すると
続けて収穫が可能です。
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またこれからの時期にキュウリをはじめ、
カボチャやマクワウリなどで発生がよく見られる
うどん粉病です。

蔓延すると株一面の葉が白くなり、ほとんど生育しなくなります。

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対策としては
土壌の排水を良くする、株の風通しをよくする、被害株は抜き去る、
殺菌剤を使う、また肥料過多に気を付けるなどです。

薬品としては
ダコニール1000、サンヨール乳剤や
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殺虫殺菌剤のスプレー、モスピラントップジン
などが有効です。
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posted by yasai at 17:59| Comment(0) | 薬品

2016年03月26日

殺菌剤

今朝は少しだけ晴れました晴れ

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球根系の植物が開花するころとなりました。
スイセン八重咲
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ムスカリ
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苗系ですがクローバーティント☘
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殺菌剤

この時期暖かくなるにつれて、タマネギのべト病(葉が茶色くなる)
が発生しやすくなりますので、収穫量が減らないよう
予防的に殺菌剤で散布します。

あらゆる作物の殺菌に使用できる
ダコニール1000水和剤
軽量のしやすい容器付き
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ジマンダイセン水和剤
こちらもあらゆる作物に使用できる殺菌剤

カンキツやウリ類野菜の病気にも広く対応します。
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ランマンフロアブル

タマネギだけでなく、キュウリやトマトの
べト病、疫病にも予防効果があります。

耐雨性があり、タマネギであれば収穫一週間前まで使用できます。
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posted by yasai at 16:39| Comment(0) | 薬品