2014年07月16日

スイカ栽培E

スイカ栽培
31日目
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つるが畝をはみ出してきたのでしきわらを施します。
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しきわらがなければ代わりの資材として↓
ワラサラバー
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ポリエチレン素材で繰り返し使えます。
銀色のフィルムなので防虫効果もあります。


新たに果実が着果したよう。
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先日着果したと思いましたが黒くちりちりに消えた果実です。

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スイカ栽培随時アップしますひらめき








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2014年07月11日

スイカ栽培D

スイカ栽培 26日目

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鳥などに果実を突かれないよう防長テープを張ります。

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テープの色は表裏が赤・銀で光で反射します。2筋テープを張りました。

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着果が確認できたので印を。

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日付を記しておくと収穫までの目安が分かりやすくなりますひらめき









posted by yasai at 17:19| Comment(0) | やさいの栽培

2014年07月07日

きゅうりプランター栽培

先週末は雨がまとまって降りました。

今週は台風が接近しているので気になりますあせあせ(飛び散る汗)


試験栽培しているキュウリのプランター栽培

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直径30センチ、深さも40センチほどある大きめのプランターです。

4か所に支柱を立てて成長に合わせて誘引していきます。


生育のバランスをとるため、キュウリの主枝から発生するわき芽を

下から7節くらいまではすべて摘みます。

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キュウリ栽培も今後紹介していきます。

posted by yasai at 17:29| Comment(0) | やさいの栽培

2014年07月01日

スイカ栽培C

梅雨明けはまだ発表されていませんが朝から日差しが強いです晴れ

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店舗前は午後になると陰になりますが空は気持ちいいくらい晴れています。

今日の舞鶴市は最高気温30℃ほどです。

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今販売しているキュウリ苗です。

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生育のサイクルが早いので今からでも植えられます手(チョキ)



さて紹介している

スイカ栽培C


植え付け直後は虫による葉の食害を防ぐため

適度の大きさに切った防虫ネットを苗に囲います。

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6月30日

植え付けから16日目です。

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親つる(主枝)で13節ほどまで展開しています。


スイカの着果時の充実を図るため、不要なわき芽(子づる)は摘みます。

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最近雨が少なく乾燥気味なので葉水をやります。

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葉水で敵湿を維持することでハダニによる葉の黄化を防ぎます。


また植え付けから2週間の間で

@ジマンダイセン水和剤による病気から守るための殺菌
      +
Aサンヨール液剤による害虫予防

として1回ずつ散布しました。



続きは後日アップしていきます。




















posted by yasai at 16:23| Comment(0) | やさいの栽培

2014年06月28日

スイカ栽培B

スイカ栽培B

6月14日 

スイカ苗植え付け

植え付け前の土壌です。

必要な堆肥・石灰・元肥を施し終えました。
 
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植え付け前にマルチングしていきます。

マルチの幅は1.35m。

中心を赤のマルチおさえで固定し

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マルチの筒の中にレーキを突っ込むと楽に敷けます。

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マルチにしわが出ないよう張ります。

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本来なら溝を掘ってマルチを固定するのが良いのですが、土が足りそうにないので

手厚く鉄製のマルチおさえで固定しました。


マルチ利用のメリット

@泥の跳ね帰りによる病害からの予防

A雑草の防除

B地温の確保(春先の植え付けでは低温が心配されるため)

などです。

手間はかかりますがこのひと手間で差が出ます。

ポリマルチのほかに敷きわらも有効です。


すいか苗の植え付けです。

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接木苗なので接ぎ箇所をないよう植え付けます。

植え付け時には苗が土壌と活着するようにたっぷりと水を与えます。


続きは随時お知らせしていきます。

posted by yasai at 18:17| Comment(0) | やさいの栽培

2014年06月26日

スイカ栽培A

今日は30℃に達する暑さで湿度も高いですあせあせ(飛び散る汗)

大手店前

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さてスイカ栽培Aをご紹介↓

6月9日

前作の畝を砕いて

牛ふんと
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赤玉土を投入
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これらは土壌改良する役割があり、これが土の肥やしとなる堆肥です。


クワやスコップで元の土とかき混ぜます。

土づくりが野菜作りを左右しますひらめき

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6月13日

堆肥を投入して4日後


適度の保水・排水のよい土であることを確認します。

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堆肥が元の土と馴染んできたのを確認して…

天然石灰(有機石灰)を投入します。

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石灰には野菜作りに適正な土壌濃度にする役割があり、

植物を丈夫に育てます。(天然石灰は施用後、日を待たずに植物の植え込みが可能な便利なアイテムです)


さらに元肥として有機配合肥料を投入

(肥料のやりすぎはスイカが成らないことがあるので適量を守ります)

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そして害虫予防のため(アブラムシ、ネキリムシ、ウリハムシ幼虫)


オルトラン粒剤とダイアジノン粒剤を植え付け前の土壌に適量散布します。

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これらをまたスコップやクワで混ぜていきます。

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レーキで畝の形を整えます。

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畝の傾斜を見ながら水が畝にたまらないように整地していきます。


スイカは過湿土壌を嫌いますので水はけのよい土づくりがポイントです。


続きは後日紹介していきますexclamation




























posted by yasai at 15:46| Comment(0) | やさいの栽培

2014年06月25日

スイカ栽培@

今日も梅雨時期とは思えないほど晴れました晴れ

気温は舞鶴市で最高28℃ほどです。

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エキナセアの花が開花し始めました。

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夏らしい花色ですひらめき
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さて昨年のブログでも紹介したスイカ栽培を今年も進めています。


栽培行程をこれから随時アップしていきたいと思います。




6月9日

野菜作りの土台となる土づくりからスタートです。


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土壌改良するため


@赤玉土(水もちと水はけのバランスのよい土です)

A発酵済牛フン(土を柔軟化させる効果があります)

を使用します。


続きは次回ブログにて紹介していきます。






posted by yasai at 17:31| Comment(0) | やさいの栽培