2016年12月27日

エンドウの種まき

培養土をつかってエンドウの種まきをします。

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冬はほとんど生育しませんが、冬場の間に発芽をさせておくだけで
春の収穫に充分間に合うエンドウです。
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あらかじめ水を含ませた培養土を育苗箱にセットしてにタネをまいていきます。
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エンドウのタネを深植えするとタネが腐ることがあるので
2、3pくらいまでの深さにタネを落としていきます。
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寒さ・乾燥対策として不織布で育苗箱を覆って完成。

日当たりの良く風通しのいい、できれば雨の当たらない場所で発芽を待ちます。

不織布は有孔なので上から水やりも可能。白色なので
種に必要な日光も得られます。
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posted by yasai at 18:17| Comment(0) | やさいの栽培
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