2016年01月12日

堆肥(たいひ)

久々に気温が気温が5度ほどまで下り、みぞれのようなものが
降りました。
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低温にあたると植物はよりシャキッとします。
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堆肥(たいひ)
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牛ふん、鶏ふん、油かす、腐葉土、バークといわれる
堆肥には植物を育てる上で土台となる土づくりには欠かせない、主に土壌改良の効果
があります(種類によっては肥料効果もある)

植物の根張りを助ける、養分供給、病害虫から守るなど
様々な役割を持っています。

堆肥は必要以上に施すと、土壌バランスが崩れて
病害虫が発生しやすくなるので作物にあった堆肥の量を
施すと良いです。


スイカ苗植えこみ前に牛ふん堆肥を施す↓
牛ふんの特徴は土壌の柔軟化と作物の食味も良くなるといわれています。
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posted by yasai at 18:26| Comment(0) |
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